オリンピック、世界選手権・・・大舞台はトラウマなのか?高梨沙羅は悲願の金メダルならず:ありえるぷらねっと
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高梨沙羅は悲願の金メダルを手にすることができなかった。

24日、ノルディックスキー世界選手権 ジャンプ女子個人ノーマルヒル)

 4度目となる世界選手権でも、高梨沙羅は悲願の金メダルを手にすることができなかった。「良いジャンプが飛べた」という1回目は98メートルで2位につけたが、2回目は95メートルと伸びずに3位。「応援してくれる皆さんに何とか形としてメダルを持って帰ることができる」と言いつつも、「情けない」と悔し涙があふれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000030-asahi-spo



■高梨沙羅の五輪・世界選手権(個人戦)での成績

2011年2月 世界選手権(ノルウェー・オスロ)     6位

   13年2月 世界選手権(イタリア・バルディフィエメ) 2位

   14年2月 ソチ五輪                 4位

   15年2月 世界選手権(スウェーデン・ファルン)   4位

   17年2月 世界選手権(フィンランド・ラハティ)   3位


これまで高梨は、W杯では圧倒的な強さを見せても、なぜか世界選手権と五輪ではまったくの別人になっていた。

 過去の世界選手権の個人成績を見ると、初出場の11年大会が6位。初のW杯個人総合優勝を決めた13年は2位。15年も4位に終わり、表彰台の頂点に立ったことが一度もない。

 原因は何か? あるスキー関係者は「強気な顔しているが、意外にメンタルが弱い」と言ってこう続ける。

「高梨は常に『チーム高梨』のメンバーと行動している。チームにいるのは、元ジャンプ選手の父と母、そしてトレーナーに栄養士と日本女子代表の山田いずみコーチです。チームスタッフはいつも高梨にベッタリですが、山田コーチ以外は日本代表のIDがないので試合の時は観客席までしか行けない。各国に割り当てられているチームキャビンには入れません。このキャビンは、選手が着替えたり、リラックスする場所。コーチが助言したり、メンタルケアなどを行うところでもある。そこから選手たちはスタートハウス(待機所)に向かうのです。高梨の実質的な技術コーチは父親の寛也さんです。コーチがキャビンに入れないのは痛い。ビッグイベントほど影響が大きいはずです」

 世界選手権や五輪の前は、絶対女王の高梨に関する報道が過熱する。本人が期待に応えようとW杯以上に緊張するのは理解できる。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/200116/3

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