【労災?】札幌市の新人看護師、杉本綾さんが死亡。月に65時間から91時間の時間外労働。家に帰っても・・・:ありえるぷらねっと
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労災“か否か 国は争う姿勢 初弁論 札幌地裁
 札幌市の新人看護師の女性が自殺したのは、長時間労働などで、うつ病を発症したことが原因だとして、母親が国に、労災認定を求めた裁判の初弁論が2月3日開かれ、国側は争う構えを示しました。

 訴えを起こしているのは、2012年12月、当時23歳で自殺した札幌市の新人看護師、杉本綾さん(当時23)の母親です。

 訴状によりますと、杉本さんは、2012年4月からKKR札幌医療センターに勤めていましたが、月に65時間から91時間の時間外労働など、肉体的、精神的に追い詰められ、うつ病を発症して自殺したとして、杉本さんの母親が、国に労災認定を求めています。
【中略】
綾さんの時間外勤務の全記録には、働き始めてからの“過酷な状況“が残されています。看護師になって、わずか一か月後の2012年5月の時間外勤務は、91時間に及んでいます。

 証言などをもとに、一日の流れをみると、午前4時30分に起床し、午前6時のJRで出勤。受け持ち患者の記録を見るため、定時の1時間前には出勤していました。

 5人の患者の対応をし、その日のまとめを先輩看護師としたうえで、午前0時ごろ帰宅。足りない知識を補うため勉強し、また出勤するという毎日でした。

 そばで見ていた母親は。

 杉本さんの母親:「睡眠時間は2、3時間になっちゃっていたので、毎日毎日、わたしも働いているかのように、気持ちが安らがなかった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00010001-hokkaibunv-hok







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