箱根駅伝、2017年は33秒とスーパー僅差「東洋大学vs早稲田大学」、シード権争いも白熱へ。:ありえるぷらねっと
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本気で往路優勝をつかみにいった。それでも青山学院大に33秒及ばなかなかった。早大の選手の悔しそうな表情が、決して「健闘」の2位ではないことを物語っていた。3区を走った主将の平は「僕がチームに勢いをつけていれば…」と責任を背負った。

 選手層の厚い早大とはいえ、序盤に後れをとると太刀打ちできない。4区までチームの主軸4人を並べた。しかし、3区の平は後半に足がつりそうになり、ペースを落とさざるを得なくなった。4区の鈴木も終盤に疲れが見えて区間3位。自信のあった両区間で青学大に差を広げられた。鈴木は「僕のところで詰めるのが仕事。役割を果たせず申し訳ない」と話し、悔し涙をこぼした。
http://www.sankei.com/sports/news/170102/spo1701020021-n1.html

 第93回箱根駅伝往路は2日、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107・5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われ、青学大が3年連続の往路優勝を成し遂げた。

 2位は早大で、33秒差。最近6年間のうち、最も僅差。タイムだけを見れば、昨年より逆転のチャンスは大きいかもしれない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000054-spnannex-spo

区間
順位 チーム 記録 差
1 青山学院大学 5:33:45 - -
2 早稲田大学 5:34:18 0:33 0:33
3 順天堂大学 5:36:09 2:24 1:51
4 東洋大学 5:36:25 2:40 0:16
5 駒澤大学 5:37:46 4:01 1:21
6 神奈川大学 5:38:11 4:26 0:25
7 中央学院大学 5:38:20 4:35 0:09
8 上武大学 5:39:13 5:28 0:53
9 創価大学 5:39:25 5:40 0:12
10 日本大学 5:39:55 6:10 0:30
11 帝京大学 5:40:06 6:21 0:11
12 法政大学 5:40:18 6:33 0:12
13 日本体育大学 5:40:29 6:44 0:11
14 拓殖大学 5:40:36 6:51 0:07
15 東海大学 5:41:44 7:59 1:08
16 山梨学院大学 5:41:56 8:11 0:12
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