【キチガイ教育】ラグビーごときで命が消える指導死の怖さ。高校。教師の自己満足極まる。【ブラック部活】:ありえるぷらねっと
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「悪いのはいつもオレだ」。そんな文字を遺書に記して2012年の夏、17歳だった新潟県の高校3年生が自ら命を絶った。それからおよそ4年。自殺の原因を調べていた第三者委員会はこの7月、「生徒指導が最大の要因」と考えられる、との結論を導き出した。いわゆる「指導死」である。教師の指導がきっかけで追い詰められ、生徒が死を選ぶ。そんな事例は1952年以降、全国で87件に上るとの研究もある。指導死はなぜ起きるのか。最悪の事態を防ぐにはどうしたらいいのか。(Yahoo!ニュース編集部)
http://news.yahoo.co.jp/feature/344

新潟の高3自殺 父は「自責の念」
「こういった形で子どもを亡くした親で、自責の念のない親はいないと思います」
高校生の父、町山剛さん(仮名)は自宅の座敷でそう語り始めた。新潟県の県立高校に通う宏君(仮名)を亡くしてから、既に夏は4回通り過ぎた。
「いろいろ考えますよ。ああすればよかった、こうすればよかった、って。たぶん何か一つ歯車が違っても、結果は違ったんだと思います」
ラグビーに熱中した日々が…
目標を定めたら真っ直ぐに進む性格だったという。高校で始めたラグビー部が楽しく、自分から居残って練習することもあった。ラグビーをやるために学校へ通っているような日々。同時に「将来は数学の教師に」という目標も定め、志望大学を決めて勉強にも励んでいた。

ラグビーに打ち込んだ宏君の日々。ジャージの背番号は「15」(撮影:鬼頭志帆)
だから、学校でのトラブル以外に自死の理由は考えられなかった、と父は言う。息子の部屋には、それを思わせる遺書もあった。
ルーズリーフに「悪いのはいつもオレ」
家族宛てのほか、ルーズリーフに計6通。そのうち、「悪いのはいつもオレだ 誰が正しくて誰が間違っていても関係ない」という書き出しで始まる遺書には宛名がなかった。いったい、何があったのか。

自室の机に置かれていた宏君の遺書。世界保健機構(WHO)のガイドラインは、自殺予防の観点から「遺書を公開すべきでない」との見解を示している。しかし、この遺書は事案を正確に伝える必要があるといった編集判断で掲載した(撮影:鬼頭志帆)
宏君の遺族の求めで立ち上がった第三者調査委員会がこの7月に発表した報告書によると、宏君は熱心に部活に取り組み、リーダー的な存在だった。そんな日々が続いていた時、宏君らはまとまりのない活動への不満をSNSに書き込んだ。それをきっかけに、ある生徒が部活を休んでしまう。
宏君ら3人は顧問の男性教員に呼び出された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000003-kobenext-l28





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