ヤマト運輸に労基署が是正勧告、「残業月110時間」ヤマト運輸の男性(当時47歳)の過労死も。amazon楽天が追い風(負い風)?:ありえるぷらねっと
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運送大手「ヤマト運輸」の横浜市にある支店が、残業代未払いなどを理由に、横浜北労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが分かった。神奈川労連が11月16日、東京・霞が関の厚労省記者クラブで発表した。是正勧告は8月25日付。

労連によると勧告内容は、(1)休憩時間が法定通り取得できていないこと(労働基準法34条違反)、(2)時間外労働に対する賃金が支払われていないこと(同37条違反)。

30代の元セールスドライバー2人が労連に相談し、労基署に実態を申告していた。労連によると、荷物の取扱量が増え、2人は昼食時間をほとんど取れていなかった。また、タイムカードがあるにもかかわらず、配達時間を管理する携帯端末の稼働時間で労働時間が計算されていた。結果として、始業前の業務や、配達終了後に行なった翌日への引き継ぎ作業などの大部分が、労働時間としてカウントされていなかったという。

このうち1人は、辞めるまでの2年間でタイムカードと、端末上の労働時間で約600時間の差があった。また、2人ともタイムカード上で計算すると、残業時間が36協定で定めた時間を超えていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00005357-bengocom-soci

昨年8月に死亡したヤマト運輸の営業担当の男性(当時47)について、
船橋労働基準監督署(千葉県船橋市)が、
長時間労働による過労が原因として労災認定したことが21日、分かった。

遺族側の弁護士が明らかにした。認定は13日付。

  弁護士や労基署の認定によると、男性は昨年4月、
同社の船橋主管支店(同市)に配属され、
管轄する営業所全体の営業責任者となった。
くも膜下出血で死亡する直前の3カ月間は、
時間外労働が1カ月で86~110時間に及んでいたという。

  ヤマト運輸は「事実関係を確認中でコメントできない」としている。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2104P_R20C12A9CR8000/

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