韓国の慶州地震(きょんじゅじしん)で韓国が日本に近づいた!東に1.4センチ、南に1センチ移動。:ありえるぷらねっと
気の向くままにテレビ・ニュース・競馬・人気の話題などをちょこっと書いてるブログです。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

慶州地震(きょんじゅじしん)

慶州地震(きょんじゅじしん)は、2016年9月12日19時44分(韓国標準時、日本時間と同じ)以降に大韓民国慶尚北道慶州市付近を震源として相次いで発生した地震である。
19時44分に気象庁マグニチュード (Mj) 5.1、続いて20時32分に気象庁マグニチュード (Mj) 5.8の地震が発生した。これは、1978年に朝鮮半島で観測が始まって以降最大規模の地震である。



韓国国土情報工事(LX公社)空間情報研究院は慶州(キョンジュ)地震の影響で韓半島(朝鮮半島)の座標が最大東に1.4センチ、南に1センチそれぞれ移動し地殻が1.6センチ上昇したと14日明らかにした。研究院が国内30カ所余りのGNSS常時観測所を利用して韓半島の地殻変動量を分析した結果だ。

研究院によれば震源地と隣接した慶尚北道軍威(キョンサンブクド・グンウィ)地域の場合、東に1.4センチ移動した。蔚山(ウルサン)は1.3センチ、釜山機張郡(プサン・キジャングン)は1.2センチそれぞれ東に移動したことが分かった。

しかし平均位置の変化が2センチ以内で平時許容誤差範囲(プラスマイナスセンチ)以内にあり国土の位置変化には影響がないと分析された。
http://japanese.joins.com/article/726/220726.html
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する