【コンビニ】セブンイレブン、ブラック企業大賞もメディアは沈黙(2015年):ありえるぷらねっと
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ブラック企業大賞2015にコンビニ最大手のセブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブンイレブン)が選ばれた。
 しかし、残念ながら本サイトの予想どおり、ほとんどのメディアは今回のセブンイレブンのブラック企業大賞受賞を完全スルーし、一切報じていないのだ。まさかとは思っていたが、ここまでとは。
 本サイトのほか、「ねとらぼ」、「弁護士ドットコム」など数えるほどのネットメディアが報じただけで、新聞・テレビ、週刊誌も完全無視だ。
 唯一、スポーツ報知がきのうの大賞決定直後に「「セブン-イレブン」がブラック企業大賞、副賞に「ポケット六法」」と授賞式の写真とともに報じたのだが、この記事もなぜか30分もしないうちに削除されてしまった。
 実行委員のひとりでレイバーネット日本の松元千枝氏は「セブンイレブンがブラック企業大賞に輝いた直後にネットにニュースをアップして、また30分後にはそのニュースが消えている…というのが2件もあると、なんだかなー、と思わざるをえないよね。あえてどことは言わんけど。それだけセブンからの圧力がすごいんだろう。」とツイート。
http://lite-ra.com/2015/11/post-1739.html

過重労働やパワハラなど、働く者の権利を侵害する企業に括弧付きの「表彰」をする「ブラック企業大賞」の第4回(2015)の授賞式が11月29日、東京都内の会場で開催され、ノミネート6社の中からセブン-イレブン・ジャパンが「大賞」に選ばれた。

同社は、フランチャイズ加盟店の権利である「見切り販売」を妨害していたことなどからノミネートされていた。「大賞」受賞の決め手となったのは、本部に一方的に有利なフランチャイズ契約をタテに加盟店を長年搾取し続けた構造の根深さに加えて、その「負の連鎖」が全国のアルバイト従業員にまでおよぶ影響の大きさだった。

従業員を不当に懲戒解雇し、顔写真付きの「罪状」なる書面を全国の店舗に掲示、それに抗議した労働組合を恫喝するなど目に余る対応が目立った引越社関東(アリさんマークの引越社)は「アリえないで賞」を受賞。同社は一般からの投票数で決まる「ウェブ投票賞」では終始独走し、2冠となった。

その他、個別指導学習塾最大手ながら賃金未払いが常態化している明光ネットワーク(明光義塾)は、ブラックバイトの象徴として「ブラックバイト賞」が、19歳の新入社員をパワハラの末に自殺させた福井県の防災機器販売会社・暁産業には「特別賞」が授与された。

講評では、実行委員の竹信三恵子和光大学教授が「社員にベアをしているセブン-イレブンは一見良い会社に見えるが、実際はシワ寄せが加盟店にきている。日本の労働市場がもつ『二重構造』だ」と指摘。
http://blogos.com/article/150112/
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