【お菓子、生産終了】オレオEND、中国産になる。リッツ・プレミアム等も終了へ。:ありえるぷらねっと
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●ライセンス終了へ

ヤマザキ・ナビスコが社名変更
ヤマザキ・ナビスコは、9月1日より「ヤマザキビスケット株式会社」に生まれ変わる。人気商品だったリッツ・オレオ・プレミアムは、「クロレッツ」や「リカルデント」などの製造販売を行っている、モンデリーズ・ジャパン株式会社が販売を行うことに。ちなみにオレオは、中国で製造されることになるようだ。
http://rocketnews24.com/2016/08/31/794564/

8月末でライセンス契約終了

ただし、これらの人気ブランドが日本から消えるわけではない。9月からは外資系菓子メーカーのモンデリーズ・ジャパンが同ブランドの製造と販売を担うからだ。同社の米国本社と山崎製パンとのライセンス契約は8月31日をもって終了する。

1970年から40年以上続いた契約の解消は、好調な山崎製パンの業績に陰を落とす。

山崎製パンは、子会社のヤマザキ・ナビスコを通じ、「チップスター」や「エアリアル」などの自社商品のほか、モンデリーズ(旧ナビスコ)とのライセンス契約に基づいて「オレオ」や「リッツ」、「プレミアム」、「チップスアホイ」の4ブランド品を製造販売してきた。

これら4ブランド品の契約解消により、ヤマザキ・ナビスコは年間売上高の約4割に当たる150億円分の製品を失うことになる。8月末まで契約が継続するため、今2016年12月期の業績に与える影響は数カ月分にとどまるものの、ヤマザキ・ナビスコの通期の営業利益は8億円程度の減益が避けられないだろう。
http://toyokeizai.net/articles/-/131079

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