ポケモンGo!コナミスポーツの内村鉄棒落下は仕方がないブラジルの間の悪い声援なのか?:ありえるぷらねっと
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日本や通常の世界大会と異なる点があったとすれば、開催国のブラジルと同じ班で演技をしたことがあるだろう。内村が落下する直前、ブラジルの選手へ向けたものと思われる大歓声がわき上がった。こうした現象は何度も予選の最中に起こっていた。

 得意の平行棒、鉄棒でミスをしてしまった田中佑典は「オリンピック感はさほど感じなかったですけど…」と感想を語った後で、「歓声が大きいなと感じました」と声援が印象的だったと振り返った。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160806-00000118-dal-spo



そんななか、悲願の団体金メダルをより確実にするため、体操男子の水鳥寿思監督(36)は報道陣に対して「五輪中は選手にポケモンGOの質問は禁止でお願いします」と超異例の通達を出した。

 ポケモン騒動の渦中にある内村の集中を妨げる可能性のある話題を遠ざけようというわけだ。

 とはいえ、ブラジルでも3日から「ポケモンGO」の配信がスタート。選手やボランティアスタッフも暇を見つけてはスマホを取り出し、モンスター探しに熱中しており、ポケモンから完全に離れるのは難しい状況だ。

 各競技会場は「ポケストップ」や「ポケモンジム」に設定されており、なんと体操会場の「リオ五輪アリーナ」は「ポケモンジム」となっている。ジムで行われるのは各プレーヤーによるチーム戦。体操団体と同時に“ポケモン団体”の会場にも選ばれてしまった。

 内村は「ポケモンGO」に熱中するあまり、スマホの設定を誤り通信料50万円を請求されて話題になったばかり。当然ながら本番の会場がポケモンジムに設定されていることを知っているはずで、「偶然の一致」にさらに闘志を燃やしていることだろう。

 日本での報道を知った海外メディアも内村の騒動には関心を示している。異例の通達が日本のメディア以外にも通じるかは不透明。体操男子はまだまだポケモンに振り回されそうな雲行きだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00000013-tospoweb-spo








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