相模原殺傷は平成に入って最多キル。神奈川の例の事件。:ありえるぷらねっと
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犯行予告ともとれる、直筆の文書を届けた日から5カ月余り。この予告内容は、現実のものとなってしまった。狙われたのは、男が勤めていた障害者施設。数々の「なぜ」が、次第に明らかになってきている。
「わたしは、障害者総勢470名を抹殺することができます」と書かれた手紙。
これは、事件前、植松 聖容疑者(26)が書いた直筆の手紙。
神奈川・相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で、19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件。
逮捕されたのは、施設の元職員だった。
蛇行した道を猛スピードで走り、画面左端で急停止する1台の黒い車。
これは、犯行直前、現場近くの防犯カメラがとらえた、施設へと向かう植松容疑者とみられる男の映像。
カメラは、施設から100メートルほど離れた場所、施設の入り口付近に向けられ、設置されている。
時刻は、午前1時37分。
暗闇の中、奥から真っ黒な車が、猛スピードで走ってきた。
画面左端で停車した車。
停車してから、およそ1分後の午前1時38分。
車から降り、トランクを開け、荷物を取り出す男。
スロー再生すると、右手で、何か棒のようなものを取り出したことがわかる。
帽子をかぶり、半袖シャツに長ズボン姿の男。
その後、助手席に移動し、何かを取り出すと、再びトランク付近で中腰になり、何か不審な動きをしていた。
一体、何をしているのか。
画面を明るくして、もう一度見てみると、トランク下のバンパー部分が壊れ、外れていることがわかる。
ここに来る途中、どこかにぶつけたのか。
バンパーを直したあと、肩に大きな荷物を抱えて、施設の方へ歩いていった。
そして、およそ1時間が経過した午前2時50分ごろ。
走って車に戻ってきた男。
もう一度、よく見ると、長い棒のようなものは持たず、右手に大きなバッグを1つ持っただけで、車に乗りこみ、すぐにその場を離れた。
事件が発覚したのは、この直前、警察に通報が入った午前2時45分ごろ。
現場に駆けつけた警察が目の当たりにしたのは、数十人の入所者などが刺された凄惨(せいさん)な現場だった。
入所していた41歳から67歳までの男性9人と、19歳から70歳までの女性10人、あわせて19人が死亡。
26人が、重軽傷を負った。
北里大学病院は、会見で「傷は、ほとんどの方が首の傷です。割と深くまで入っている人も、何人かいたので、『ぶわっ』と切りつけられている感じ。奥の神経のあたり、骨まで達する傷の方もいる」と語った。
施設にいた人たちの首ばかりを狙うという、強い殺意。
入所している息子の親は、「(血が)壁というより床。無抵抗の者を襲うなんて、どうかしている」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160726-00000525-fnn-soci











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