セレブのセミヌードはOKで肥満女性の水着姿はNG!格差社会の不都合なフェイスブック!?:ありえるぷらねっと
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露出の激しい細身モデルの写真は掲載するのに、“プラスサイズ”モデルは掲載しなかったとして批判を受けていた米SNS大手フェイスブックが、今月23日正式に謝罪した。フェイスブックは当初、「(同社の)ヘルス&フィットネス・ポリシーに反するから」と理由を説明していた。これに対して、掲載を拒否された豪団体は猛抗議。世間からの批判も強まり、結局23日になって同社が自社の誤りを認め謝罪する結果となった。

 団体の言い分はもっともだが、フェイスブックのような国際的かつ巨大なSNSにおいてセンシティブな内容を一律に適切に判断するのは、現時点ではかなり難しいのではないだろうか。また、SNSの背後にある世間一般の価値観も同時に問われている。

◆フェイスブックの指す“健康的”とは
 問題となっているのは、豪フェミニスト団体『Cherchez la Femme』の広告に含まれていた写真で、“プラスサイズ”モデルのTess Hollidayさんがセパレートの水着を着てポーズをとっている。同団体は、『フェミニズム・アンド・ファット』と題した“太っている体を肯定的に受け止めることを推奨する”イベントを企画していた。

 広告掲載が拒否されたことに驚いた同団体は、フェイスブックに即座に抗議。同団体の公式フェイスブックには、この抗議に対するフェイスブックからの回答が掲載されている。
「弊社のヘルス&フィットネス・ポリシーに反する画像が広告に使用されているため、御社の広告は承認されませんでした」

 また、認められない画像の具体例として「贅肉が突き出した“マフィントップ(ズボンのウエストにお腹の肉が乗っている状態)”のクローズアップ写真」、「服を着ている痩せすぎの人」、「摂食障害などのネガティブな健康状態に陥っている人」などを挙げ、「このような広告は、観た人の気分を害する(feel bad)ため認められません」と説明。

 しかし一方で、「ランニングや自転車に乗るなど、適切なアクティビティをしている画像の利用を勧めます」とし、太っている人であってもこれからフィットネスに励み健康を目指すというポジティブな内容が伴うのであれば認める旨が記載されていた。

 しかし、今回掲載を拒否された広告もまた、「健康的なボディイメージと受容を促進」することが目的であったため、同団体は上記のポリシーに反するものではないと主張。結局フェイスブックはこの広告がポリシーに反するものではなかったとして謝罪した。
http://news.livedoor.com/article/detail/11574602/

【学校・課外授業】府中市博物館でヌード撮影www博物館側は困惑も。

新しい規定では「ヌード」「性的暴行や搾取」「犯罪行為」「自傷行為」「危険な組織」「いじめと嫌がらせ」などについての説明が詳細になった。

「ヌード」では性器を露出した写真、完全に露出した臀部を大きく取り上げた写真は削除すると規定。女性の乳房は乳首が見えている場合は表示を制限されることがある。ただし、ヌードの人物を描いた絵画や彫刻については認められる。

「性的暴行や搾取」では、性的暴行や搾取をほのめかして他人を脅迫したり、そのような行為を助長したりするコンテンツは削除すると定めている。性的搾取には、性的名画像を曝露するという脅迫、未成年者が関わる性的コンテンツ、性行為を描写した事物での勧誘などが含まれる。また、Facebookが適切と判断した場合にコンテンツを法執行機関に通報するという。

「犯罪行為」では、個人、企業、動物に身体的な危害を加えたり、個人や企業に金銭的損害を与えたりする犯罪行為を助長、組織することを目的としたFacebookの利用を禁止すると規定している。
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/20/286/

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