一部壊死(えし)も。。包茎手術、ぼったくり料金の巣窟だった。:ありえるぷらねっと
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美容医療サービスには女性からの相談が多くみられますが、他方、過去5年度分の契約当事者男性の相談件数2,131件をみると、包茎手術(注4)に関する相談が1,092件と半数以上を占めており、大きな減少はみられません(2016年5月27日までの登録分)。危害事例には手術後の痛みがひどい、機能障害など後遺症が生じたという相談もみられるほか、学術雑誌には、包茎手術を受けた後、縫合不全で尿道欠損し、尿道再建した症例も紹介されています。

 さらに高額な自由診療や、即日施術を強く迫られたケースのほか、不要と思われる手術を受けたケースや、保険診療だと思って受けたものもみられます。

 また、国民生活センター紛争解決委員会が解決を図り、結果の概要を公表した包茎手術に関する紛争が15件あるほか(2009年4月~2016年4月末)、東京地方裁判所で消費者契約法による契約の取消しを認めた判決(2009年6月)などがあります。

 そこで、包茎手術に関する情報を提供し、消費者に注意をよびかけます。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160623_2.html

美容専門のクリニックなどで包茎手術を受けた人の4割が、手術後、「痛み」などの不具合が生じたと答えているとして、国民生活センターが注意を呼びかけた。

 国民生活センターが、包茎手術の経験者150人に対して初めて行ったアンケートでは、約42%が「不具合がある」と回答した。

 具体的には「痛み」「皮膚の裂け」が最も多く、次いで「腫れ」や「排尿障害」が続き、中には「一部が壊死(えし)した」と訴える人もいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160623-00000102-nnn-soci
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