皮膚の病気。デルマドローム、怖すぎだろ・・・:ありえるぷらねっと
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内臓疾患を原因としたかゆみなどを「デルマドローム」と言うらしい。



【閲覧注意?】yahoo画像検索
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0

以下ウィキペディア
デルマドローム (dermadrome)とは、皮膚以外の臓器疾患に由来する皮膚病変のこと。欧米では"skin manifestations of internal disorders"と表現し、"dermadromes"という用語は一般に使用されない。
"dermadorme"という言葉は、1947年 米国のKurt Wienerの著書「SKIN MANIFESTATIONS of INTERNAL DISORDERS (DERMADROMES)」で初めて用いられた。
内臓悪性腫瘍などが存在する時に現れる皮膚の症状である(デルマトームとは違う)。胃癌、肺癌といった頻度の高い悪性腫瘍でよく出る。現在でも、この所見があれば、悪性腫瘍の探索目的で画像診断を勧められるが、人間ドックをはじめとする早期診断システムが構築されたため、患者の受診パターンは大きく変化した。当然、すでに悪性腫瘍と診断され、入院している患者にも突然あらわれることがあるので、若手医師はデルマドロームと他の皮膚病変の鑑別に苦労することが多い。他の臓器と異なり、皮膚は見えるので患者がよく気がつくこと、またよく見えるだけに皮膚科学の分類は相当細かいため、若手泣かせの所見である。
以下に有名なデルマドロームを列挙する。
皮膚筋炎
環状紅斑
壊疽性膿皮症
後天性魚鱗癬
黒色表皮腫
レーザー・トレラ徴候 (Leser-Trelat sign):極短時間に脂漏性角化症が急速に多発すること。
Sweet病
水疱性類天疱瘡
汎発性帯状疱疹
難治性皮膚掻痒症
後天性多毛症
紅皮症
壊死性遊走性紅斑
POEMS症候群(Crow-Fukase syndrome)
Bazex症候群
Muir-Torre症候群
Gardner症候群
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0

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