使い捨て社会?ブラックバイト、なんと約6割が経験。コンビニ、学習塾、スーパーマーケット居酒屋が多く:ありえるぷらねっと
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学生がアルバイト先で不当に働かされる、いわゆる「ブラックバイト」の問題について、厚生労働省が初めて行った実態調査の結果が9日に公表され、6割の学生が何らかのトラブルを経験するなど問題が広がっていることが明らかになりました。
この調査は、厚生労働省がことし8月下旬から9月にかけてインターネットで行ったもので、アルバイトをしたことがある大学生や大学院生、専門学校生ら合わせて1000人から回答を得ました。
アルバイト先としてはコンビニエンスストアや学習塾、スーパーマーケット、居酒屋が多く、延べ1961件に上っています。このうち、法律で定められた労働条件の書面での提示を行っていなかったケースは58.7%に上り、19.1%は口頭でも具体的な説明がなかったということです。

職場でのトラブルについて複数回答で尋ねたところ、「採用時の合意以上の日数、勤務を入れられた」が14.8%、「一方的に急な勤務変更を命じられた」が14.6%、「準備や片づけの賃金が支払われなかった」が13.6%などとなっています。こうしたトラブルを経験した人は全体の60.5%に上り、アルバイト先で不当に働かされる「ブラックバイト」の問題が広がっている実態が明らかになりました。

厚生労働省は、学業に支障を来すなど深刻な影響も出ているとして、学生アルバイトを多く雇っている業界の団体に対して適正な労務管理を求めるとともに、労働基準監督署の指導を強化することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151109/k10010299581000.html

働く方もしっかりと意識を持つことが大切か(。_。











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