宮崎の老害が暴走!増え続ける地方高齢者ドライバー問題。認知症も大きな課題。:ありえるぷらねっと
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宮崎市中心街で軽乗用車が歩道上を暴走し、7人が死傷した事故は、運転していた鹿児島県日置市の男性(73)が数年前から認知症の治療を受けていたことが明らかになった。事故との因果関係はなお捜査中だが、運転に支障があるような病気を持つ高齢者の事故をどう防ぐのかが大きな課題となっている。
 現行の道路交通法では、75歳以上の高齢者には3年ごとの免許更新時に認知機能検査が行われているが、過去1年間に認知症によるとみられる交通違反がなければ医師の診断なしで更新ができる。

国は今年6月、道交法を改正し、高齢者への検査を強化。新制度では、免許更新時に認知症の恐れがある場合は医師の診断書の提出が義務付けられ、診断結果次第で免許停止か取り消しとなる。
 ただ、改正道交法は2017年6月までに施行予定で、審査対象も75歳以上となっている。認知症は75歳未満でも発症するうえ、免許更新の間隔が空くため、改正法でも今回のような事故を未然に防げる保証はない。
 NPO法人高齢者安全運転支援研究会(東京)の岩越和紀理事長によると、25年には団塊の世代の2200万人が70歳代後半となる。「25年問題」と言われており、高齢者の運転問題は深刻化が避けられない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151031-00010001-nishinp-soci



田舎は公共交通機関は廃れてるから車で移動するしかない・・・
一気に犯罪者になることも・・・トホホ((ToT))
自動運転は よ

65歳以上の高齢者死亡率はなんと50%超え!









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