金曜ロードウショー「ハウルと動く為替」、米ドル円、一時118円を付ける。:ありえるぷらねっと
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雇用統計が21時30分に発表され、相場が急変動。

米労働省が2日発表した9月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比14万2000人増加した。前月の伸び(13万6000人増=改定)は上回ったものの、2カ月連続で雇用の持続的な改善に必要とされる20万人を下回った。就業者数の市場予想(ロイター通信調べ)は20万3000人増で、これも大幅に下回った。失業率は5.1%と前月から横ばいだった。
 就業者数は7、8月ともに下方修正され、雇用の回復が足踏みしている傾向が示された。米連邦準備制度理事会(FRB)は年内利上げを模索しているが、27、28両日の連邦公開市場委員会(FOMC)では慎重な見方が強まりそうだ。
 9月の民間部門の就業者数は11万8000人増(前月10万人増=改定)。このうち物品生産部門は1万3000人減(同2万2000人減=同)と2カ月連続のマイナス。内訳は鉱業・林業が1万2000人減(同9000人減=同)と9カ月連続でマイナスとなり、建設業は8000人増(同5000人増=同)とやや拡大、製造業は9000人減(同1万8000人減)だった。一方、サービス部門は13万1000人増(同12万2000人増=同)だった。
 政府部門は2万4000人増(同3万6000人増=同)だった。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151002-00000128-jijnb_st-nb



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