【座り過ぎで寿命縮む?】1日に4時間以上座っている人はヤバイ!?運動量低下、血流悪化:ありえるぷらねっと
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●「座り過ぎ」が健康寿命を縮める
 座り過ぎの健康影響について調べた最近の研究を紹介したいと思います。たとえば、一日の総座位時間の多寡が総死亡リスクに及ぼす影響ついて検討した研究2)では、総座位時間が4時間未満の成人に比べて、4~8時間、8~11時間、11時間以上と長くなるにつれて,WHOにより推奨されている身体活動量を実施していたとしても総死亡のリスクが11%ずつ高まることが知られています。また、余暇のテレビ視聴に伴う座位時間が1日2時間未満の成人と比べて、2~4時間、4時間以上と長くなるにつれて総死亡リスクが11%ずつ、冠動脈疾患死亡リスクは18%ずつ高くなり3)、テレビ視聴のために1時間座位行動を続けるごとに、平均余命が推定で22分間短くなることも示されています4)。さらに、自動車移動に伴う座位時間が週平均10時間以上の成人男性は週4時間未満の男性と比べて、冠動脈疾患死亡リスクが82%も高いことが分かってきました5)。このような座り過ぎの健康影響についてまとめた最近の研究6)によれば、適度な身体活動を行っていたとしても、座り過ぎが死亡のみならず、肥満・過体重、体重増加、糖尿病、一部のがん、冠動脈疾患のリスクファクターとなっていることが指摘されています。最近では、認知機能や抑うつ、機能的体力、運動器疼痛 (腰痛や首・肩痛) などにも悪影響を及ぼしていることが報告されており、健康寿命延伸のためには、いかにして座り過ぎを減らしていくかが鍵を握っていると思われます。

詳しくは
http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/sports_150316.html
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