【公明党】創価学会員がテレビで映される、旗も。【安保法案・報道ステーション】:ありえるぷらねっと
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9月はじめ、新宿で行われた成立反対を訴えるデモ。
その中で、ひときわ目立っていた1枚の旗、宗教法人創価学会のシンボル。
創価学会は、与党・公明党最大の支持母体。
選挙の際には、鉄の結束ともいわれる団結力を発揮し、公明党の政治力の源泉となっている。
そんな学会のシンボルが、なぜ、公明党の主張とは異なるデモの中で掲げられたのか。
今、創価学会の中にも、安保法案へ反対の立場を示す人たちが増えてきている。
創価学会の天野達志さんは「この署名を何とか受け渡さないとですね、私、地元に帰れないものですから」と、電話ごしに訴えた。
安保法案への反対署名を山口代表に手渡したいと、4日間にわたって、公明党本部に通いつめた。
集まった署名は、およそ9,000。
この日、法案を成立させてほしくないという思いをしたためた手紙とともに、受け取ってもらったものの、そこに山口代表の姿はなかったという。
天野さんは「きっと必ず、山口代表は、署名とともに、わたしたちの思いを直接聞いていただけるんじゃないかと思っています」と話した。
揺らぐ鉄の結束。
こうした状況に、公明党の議員たちも苦慮している。
公明党の上田 勇衆院議員は「戦争を積極的にやろうっていう話じゃないんですよ」と話した。
支援者の言葉に耳を傾けるのは、公明党の上田議員。
週末になると地元に戻り、意見を聞いて回っているという。
上田議員は「(法案は)すごく複雑で難しいから、わかりにくいので、すごく不安があるっていうのはあると思うんですけど。必要性というのは結構、理解が広がっていると思いますよ」と話した。
創設以来、平和を掲げてきた公明党。
その最大の支持母体で広がる「ねじれ」。
創価学会は、安保法案について、明確に反対姿勢を示す関係者について、「あくまでも個人の立場の行動と理解しています」としている。
与党が成立のリミットとしているのは、18日。
今、国会は、重大な局面を迎えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150915-00000048-fnn-pol











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