【ブラック企業の精神】就職したら3年間は耐えろは嘘?【奴隷・狂言】:ありえるぷらねっと
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いちど就職してしまったら、職歴をつけるためには辛くても3年間は我慢すべき――。新卒入社した社会人の間で、こんな言葉がささやかれている。しかし悪質なブラック企業に入って無理をして、心身を壊してしまったら元も子もない。

もしも「3年耐えろ」理論が正しければ、ここで再就職が閉ざされるはずだが、この人は2か月のニート生活を経て社会復帰を実現。正規雇用の職を得て、手取りも20万円を超えるようになった。この人は「地獄からは帰ってこれたと思う」とホッとした様子だ。

「どんな仕事でも必ず得るものがある」は嘘かも

「最低3年説」には、人気ブログ「脱社畜ブログ」の日野瑛太郎氏も過去エントリーで、疑問を呈している。日野氏によると「とにかく3年間、目の前の仕事を一生懸命やっていれば、どんな仕事でも必ず得るものがある」の「どんな仕事でも」は嘘で、得るものがない仕事もあるという。

「この業界は違う、と思ったら、さっさと舵を切って方向転換をしたほうがいい場合だって多い。キャリアよりも、若さが大きな武器になることだってある」

「第二新卒ナビ」を運営するUZUZのブログにも、体調面に少しでも不安を感じた場合や、2か月間休みがない、上司に物を投げられる環境などといった「度を過ぎるようなブラック企業」にいる場合は1年未満であっても退職することを勧めている。

仕事の流れを理解するためには最低1年は仕事を続けた方が良いとのことだが、それでも「1年」だ。3年続けなくても就職先は見つけることができる。採用バブルといわれる2015年は、再スタートのチャンスなのかもしれない。
http://blogos.com/article/129970/











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