【行政代執行】国が高速道路を作るためにみかん農園を潰される・・・【九州・みかん農園のじいさん】:ありえるぷらねっと
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2020/0112345678910111213141516171819202122232425262728292020/03

 九州の東側を結ぶ東九州自動車道の整備事業をめぐる問題です。土地の明け渡しを拒んでいる福岡県のみかん農園に対し、14日、県が強制排除に踏み切りました。

 「これより代執行を開始します」

 福岡県豊前市のみかん農園には14日午前7時に県の職員などおよそ200人が入り、バリケードや看板を取り壊しました。

 「私の事業地に入っているものについて、とやかく言うな」(岡本栄一さん)

 この農園は東九州道の予定ルートとなっていますが、みかん農家の岡本栄一さんは「代替ルートの方が建設費も安い」と主張。周辺の住民たちとともに国に事業認定の取り消しを求める訴えを起こすなど、反対運動を続けてきました。

 裁判は現在も係争中ですが、土地の所有権は既にNEXCO西日本に移っていて、福岡県は今年1月、土地の明け渡しを求める決定を出しました。

 「沿線の方についても(東九州道の)1日も早い完成を望んでいる。公益に多大な影響がある」(福岡県の担当者)

 「(車が)1万台も通らないのに公益上のことと言えるのか!」(岡本栄一さん)

 しかし、岡本さんと県との話し合いは平行線をたどり、県は14日、ついに強制排除に踏み切りました。岡本さんと支援者は座り込みを続けましたが、最後は県の職員らに抱えられ退去させられました。

 「もうからない高速道路は(建設を)急ぐ必要がない。代執行する必要がない。東九州道の方には、交通量とかなんとかからいったら、本当にいま考え直した方がいいんですよと絶対に言いたい」(岡本栄一さん)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150714-00000039-jnn-soci



日本国憲法第29条3項 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用いることができる。

▼ネットの声




※not300万




























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