2015年5月30日の小笠原諸島の地震(M8.5)、深発地震で観測史上最大になる可能性?:ありえるぷらねっと
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▼オホーツク海深発地震

オホーツク海深発地震(オホーツクかいしんぱつじしん)とは、協定世界時2013年5月24日5時45分頃(日本標準時14時同分、マガダン時間17時同分)に、カムチャツカ半島西方のオホーツク海を震央として発生した地震である。
気象庁震度階級では日本の北海道と秋田県で最大震度3を、メルカリ震度階級ではカザフスタンのアティラウで最大震度Vを記録したほか、震源から遠く離れたドバイ、モスクワなど、北半球の広い範囲で有感地震となった。
(中略)
震源の深さは609.8km (USGS) または609km (JMA) と、
震源の深い深発地震としても極めて深いものであった。

そして、地震の規模はモーメントマグニチュードで8.3、気象庁マグニチュードで8.4という極めて大規模な地震であった。

震源の深さが100kmより深い地震で、規模がMw8.0以上の地震は、1994年6月8日にボリビアを震源として発生したボリビア深発地震のMw8.2しか知られておらず、この地震はボリビア深発地震を上回り、深発地震としては観測史上最大の地震である。
ウィキペディア



↑オホーツク海深発地震より。

先ほどの小笠原諸島の地震はM8.5。世界で見ても例を見ないクラスみたい

修正されなければ、観測史上最大の深発地震の更新となりそうだ。

ちなみに東日本大震災後 最大級の地震で、M8を超える地震は2000年以降で2回目だと思われる。

小笠原諸島西方沖で地震、最大震度5強、埼玉で震度5弱、M8.5で深さ590km。日本列島全域が揺れる。震域が凄いことに。【異常震域】

▼ネットの声







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