【造語】絆・EXILE大好きなマイルドヤンキーは情報弱者層で低学歴低収入!?:ありえるぷらねっと
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マイルドヤンキー は、マーケティングアナリスト・原田曜平(博報堂 ブランドデザイン 若者研究所)が、2014年1月に定義した概念。

提唱者の原田は2014年5月12日放送のNHK「NHKニュースおはよう日本」にVTR出演した際、
マイルドヤンキーに多い傾向を以下のように上げていた。

EXILEが好き
地元(家から半径5km)から出たくない
「絆」「家族」「仲間」という言葉が好き
車(特にミニバン)が好き
ショッピングモールが好き


一方、不動産投資家の芝山元は以下のように述べている。
生まれ育った地元指向が非常に強い(パラサイト率も高い)
郊外や地方都市に在住(車社会)
内向的で、上昇指向が低い(非常に保守的)
低学歴で低収入
ITへの関心やスキルが低い
遠出を嫌い、生活も遊びも地元で済ませたい
近くにあって、なんでも揃うイオンSCは夢の国
小中学時代からの友人たちと「永遠に続く日常」を夢見る
できちゃった結婚比率も高く、子供にキラキラネームをつける傾向
喫煙率や飲酒率が高い

うぃきぺでぃあより

2014年ベスト・オブ・キラキラネーム決定、1着黄熊(ぷう)、2着今鹿(なうしか)、3着皇帝(しーざー)。
【キラキラネーム】イマドキネームはDQN(ドキュン)ネーム!?【カイザー君(皇帝)】


▼補足
一般的に低収入とされるが、結婚して子どもを産み育てるなど、
次世代をスムーズに生み出すことができる層なので子どもの成長に伴う消費が期待できる。
また、親との同居や地方で住むことにより住居費の負担が小さいために車を購入するなど、ニート層などに比べて消費意欲が高いため、企業はその消費傾向に注目している。

原田はマイルドヤンキーが大きな消費層になる可能性を秘めており、日本経済を牽引していく存在になりつつあると指摘している。

また、「彼らが存続するかどうかは、生活圏内にある程度の雇用が確保できるかどうかにかかっている」とし、
地域再生に欠かせない存在として企業や自治体が雇用の確保など、何らかの支援をすることを求めている。
コトバンク
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