【厚労省】千葉県がんセンター、拠点病院指定を取消へ:ありえるぷらねっと
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腹腔鏡(ふくくうきょう)を使った手術で患者11人が相次いで死亡した千葉県がんセンターについて、
厚生労働省は「質の高い医療が提供できていない」として、
高度ながん医療を提供する「がん診療連携拠点病院」としての指定を取り消しました。
「がん診療連携拠点病院」は、高度ながん医療を提供し、一定の診療報酬が加算される医療機関で、全国で合わせて401の医療機関が指定されています。

厚生労働省は、千葉市にある千葉県がんセンターについて、
腹くう鏡を使った手術を受けた患者11人が相次いで死亡したことから、
「医療安全が確保できていないおそれがある」として、今年度の指定を更新するかどうか検討していました。

その結果、先月、千葉県が設置した検証委員会が、死亡した患者11人のうち10人について、手術方法の選択や手術中の対応などに問題があったと指摘したことなどから、「センターでは質の高い医療が提供できていない」として14日、指定を取り消しました。

このほか、厚生労働省は患者が死亡する医療事故が起きた、東京・新宿区にある東京女子医科大学病院と、前橋市にある群馬大学医学部附属病院についても、指定の更新を保留していて、医療の安全管理体制などについて確認したうえで判断することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150414/k10010048331000.html



医療事故の影響は大きいか。

住所:千葉県千葉市中央区仁戸名町666-2
ホームページ:http://www.pref.chiba.lg.jp/gan/



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