【3/15→3/18】太陽フレアにより、猛烈な太陽嵐発生、オーロラも:ありえるぷらねっと
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今回の磁気嵐は、強度を5段階で示すNOAAスケールで2番目に強い「G4」レベルとされている。

 NOAA宇宙気象予報センター(Space Weather Prediction Center)のトマス・バーガー(Thomas Berger)所長は「現在われわれは猛烈に強い磁気嵐を経験している」と語った。

 当局によると、すでに米国のアラスカ(Alaska)、ミネソタ(Minnesota)、ウィスコンシン(Wisconsin)、ワシントン(Washington)、ノースダコタ(North Dakota)、サウスダコタ(South Dakota)の各州の住民からはオーロラ(極光)が観測されたとの報告が寄せられており、欧州でも今回の磁気嵐によるオーロラが日没までに見られる見込みという。

 磁気嵐は、3月15日に2回にわたり起きた太陽コロナの巨大爆発現象が原因で発生した。「これら2つの爆発は合体して1つの爆発となり、これによって一種の巨大衝撃波が放たれ、現在地球の軌道を横切っている」とバーガー所長は説明する。

 今回の爆発の力で放たれた衝撃波は、地球を直撃ではなく、かすめる程度のものだった。だが、磁気嵐の強度と移動速度は予想をはるかに上回ったと、宇宙気象予報センター主席予報官のボブ・ラトリッジ(Bob Rutledge)氏は指摘している。

 同氏は記者会見で「当初はG1程度の軽微レベルの磁気嵐が昨日(16日)または今日(17日)の遅くに始まると予測していた」「だが実際には、磁気嵐の到着は予想より約14~15時間早かった」「磁気嵐の強度も、当初の予想をはるかに上回る強さになっている」と語った。宇宙気象予報の誤差範囲は通常、時間帯で7時間、強度レベルでプラスマイナス1だという。

 G4レベルの磁気嵐は頻繁に発生している。直近のG4磁気嵐は2013年末に記録された。ラトリッジ氏によると、さらに強いG5レベルの磁気嵐は、はるかにまれな現象で、最後に検出されてからすでに10年以上経過している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150318-00000013-jij_afp-sctch



2297黒点群による影響の模様。
12日にはX2.2の太陽フレアも発生している黒点のようだ。














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