夜回り先生こと水谷修「上村遼太君殺害は教員が防がなければならなかった事件」:ありえるぷらねっと
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  • 関連単語タグ教員 教師 水谷修
  • 「どうしようもなかったではなく、どうしようもあった事件です」

    川崎市教育委員会が公表した資料では、担任教師はこれまで上村君宅を5回訪問し、母親や本人の携帯電話に30回かけていた。しかし、上村君と話ができたのは4日前に1回だけだった。「テストがあるから学校に来ないか」「そろそろ行こうかな」というやり取りだった。
    先生たちは・・・

    司会の羽鳥慎一「サインは見えていたということですね」

    夜回り先生として知られた水谷修さんは「学校に来なくなった時点で防がなければならなかった事件です」と指摘する。「同級生たちは状況を知っていたのだから、教員もちゃんと聞かなければ・・・。生徒たちに居場所を聞いて、行けばいいだけ。上村君は狭い範囲で動いているのだから、いくらでも会えます。教師は授業だけでいいわけではないし、文科省や教育委員会も何も指示していません」

    赤江珠緒キャスター「加害者側の学校の教員もいたはずですよね」

    水谷さん「(加害者少年たちの)親に対する教育も教員の仕事です。拒否されたら児童相談所に伝えるべきです。どうしようもなかったではなく、どうしようもあった事件です」

    羽鳥「(教委は)言いわけのために資料を出してきた気がしますね。この地域だけではなく、国内全体の問題です」


















    誰かが気付ければ止められてた は結果論かもしれないが・・・
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