右肩下がりの凋落、昔の週刊誌の部数はすごかった・・・広告収入50億円:ありえるぷらねっと
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●日本で一番売れた週刊誌
現在は老人向けの夜の特集などを展開している「週刊ポスト」は、かつては100万部近い売上を出していました。対象とする年齢層は30代から40代の男性サラリーマンです。(略)

●広告収入の多さ
週刊誌をはじめとする雑誌は部数とともに広告収入も大きなウエイトを占めます。部数が多くなればその分スポンサーがつきやすくなるというウィンウィンの関係がきづかれていたのです。

100万部クラスの週刊誌に入る広告収入は1億円はくだらなかったといいます。これが1号につきの値段というから驚きです。これが1年分となれば約50億円となります。経費をどれだけ潤沢に使ったとしても1号につき1億円は使い切れないでしょう。そのため、流通や出版のコストなどをのぞき、残りはすべて会社の利益となります。紙の本というのは、刷れば刷るほど原価率が下がってゆき利益も大きくなっていきます。
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0207/bcv_150207_9565232705.html



●減少する週刊誌
ここ数年、週刊誌の部数の低落ぶりが顕著になってきている。2000年下期と2012年下期の主要週刊誌6誌(ポスト、現代、文春、新潮、朝日、毎日)の実売部数を比較してみると、285万部から177万部と、実に108万部も減少している。近年のPCとインターネットの爆発的な普及により、活字メディアの置かれた状況が劇的に変化した結果と言えそうだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/7652673/



★日本の出版統計
2011_syuppan.jpg

http://www.ajpea.or.jp/statistics/

右肩下がりのグラフに。
スマホの普及でいろんなものが形を変えそうですね。
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