●労働問題【過労・疲労・残業】:(no.4684.4665.4451.3585.3557): ありえるぷらねっと
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運送大手「ヤマト運輸」の横浜市にある支店が、残業代未払いなどを理由に、横浜北労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが分かった。神奈川労連が11月16日、東京・霞が関の厚労省記者クラブで発表した。是正勧告は8月25日付。

労連によると勧告内容は、(1)休憩時間が法定通り取得できていないこと(労働基準法34条違反)、(2)時間外労働に対する賃金が支払われていないこと(同37条違反)。

30代の元セールスドライバー2人が労連に相談し、労基署に実態を申告していた。労連によると、荷物の取扱量が増え、2人は昼食時間をほとんど取れていなかった。また、タイムカードがあるにもかかわらず、配達時間を管理する携帯端末の稼働時間で労働時間が計算されていた。結果として、始業前の業務や、配達終了後に行なった翌日への引き継ぎ作業などの大部分が、労働時間としてカウントされていなかったという。

このうち1人は、辞めるまでの2年間でタイムカードと、端末上の労働時間で約600時間の差があった。また、2人ともタイムカード上で計算すると、残業時間が36協定で定めた時間を超えていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00005357-bengocom-soci

昨年8月に死亡したヤマト運輸の営業担当の男性(当時47)について、
船橋労働基準監督署(千葉県船橋市)が、
長時間労働による過労が原因として労災認定したことが21日、分かった。

遺族側の弁護士が明らかにした。認定は13日付。

  弁護士や労基署の認定によると、男性は昨年4月、
同社の船橋主管支店(同市)に配属され、
管轄する営業所全体の営業責任者となった。
くも膜下出血で死亡する直前の3カ月間は、
時間外労働が1カ月で86~110時間に及んでいたという。

  ヤマト運輸は「事実関係を確認中でコメントできない」としている。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2104P_R20C12A9CR8000/

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廃棄物リサイクル会社「I・T・O」(奈良市)の2工場で今夏の約1カ月間に死亡労災事故が3件相次いだ問題で、作業中に死亡した3人はいずれも派遣労働者だったことが奈良労働局などへの取材で分かった。2012年に同社工場で重傷を負った元派遣労働者が「一度も安全教育を受けなかった」と訴訟を起こしていたことも新たに判明。奈良県警は安全管理が不十分だった可能性もあるとみて調べている。
http://mainichi.jp/articles/20161111/k00/00m/040/182000c


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兵庫県明石市の男性=当時(28)=が勤務後に車で帰宅中、居眠りで交通事故死したのは、長時間労働を放置し安全配慮義務を怠ったためだとして、家族が近く、勤務先のパン製造販売店の経営会社「NAGASAWA」(姫路市)などに対し、約1億1700万円の損害賠償を求めて神戸地裁姫路支部に提訴する。

 NAGASAWAは兵庫県内を中心にパン製造販売店「ヤキタテイ」を展開している。

 訴状によると、男性は2015年2月2日深夜、勤務を終えて単身赴任先の宝塚市から車で帰宅中、稲美町内で居眠りをしてガードレールに衝突する事故を起こし、死亡した。

 男性は、宝塚市内の店舗でパンの製造や材料の発注、売上管理など幅広く担当し、タイムカード上の就業時間は1日当たり11〜16時間。亡くなる前の1年間の時間外労働は毎月130時間を超え、最も多い月で180時間に達し、疲労の蓄積が顕著だったとする。

 店長に次ぐ役割を担い、売り上げのノルマにも苦悩。「忙しすぎる」「疲れた」と周囲に漏らし、約70キロあった体重は事故直前には53キロだったという。

 家族側は「一家の大黒柱を失い、残された幼い娘にとっても精神的な動揺は極めて甚大」とし、「会社は勤務状況を把握し、社員を守る義務がある」と訴える。妻(26)は「娘に会うため赴任先から帰宅中だった。命と引き換えにしていい仕事なんてない」と話す。
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20160904000.html

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学生がアルバイト先で不当に働かされる、いわゆる「ブラックバイト」の問題について、厚生労働省が初めて行った実態調査の結果が9日に公表され、6割の学生が何らかのトラブルを経験するなど問題が広がっていることが明らかになりました。
この調査は、厚生労働省がことし8月下旬から9月にかけてインターネットで行ったもので、アルバイトをしたことがある大学生や大学院生、専門学校生ら合わせて1000人から回答を得ました。
アルバイト先としてはコンビニエンスストアや学習塾、スーパーマーケット、居酒屋が多く、延べ1961件に上っています。このうち、法律で定められた労働条件の書面での提示を行っていなかったケースは58.7%に上り、19.1%は口頭でも具体的な説明がなかったということです。

職場でのトラブルについて複数回答で尋ねたところ、「採用時の合意以上の日数、勤務を入れられた」が14.8%、「一方的に急な勤務変更を命じられた」が14.6%、「準備や片づけの賃金が支払われなかった」が13.6%などとなっています。こうしたトラブルを経験した人は全体の60.5%に上り、アルバイト先で不当に働かされる「ブラックバイト」の問題が広がっている実態が明らかになりました。

厚生労働省は、学業に支障を来すなど深刻な影響も出ているとして、学生アルバイトを多く雇っている業界の団体に対して適正な労務管理を求めるとともに、労働基準監督署の指導を強化することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151109/k10010299581000.html

働く方もしっかりと意識を持つことが大切か(。_。











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大手英会話教室の講師だった女性=当時(22)=が平成23年に自殺したのは、
長時間の「持ち帰り残業」による過労が原因だったとして大阪府内に住む女性の両親が近く、学校運営会社「アミティー」(岡山市)に慰謝料など約9100万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こすことが7日、分かった。
両親側の代理人弁護士によると、残業状況の客観的な立証が難しい自宅などでの持ち帰り残業をめぐり、企業の労務管理責任が問われる訴訟は珍しい。

 女性については労働基準監督署が昨年5月、持ち帰り残業による過労と鬱病発症との因果関係を認める判断を下し、すでに労災と認定している。

 関係者によると、女性は大学卒業後の23年3月に入社。配属先の金沢校で講師をしていたが、同年6月に金沢市内の自宅マンションから飛び降り自殺した。

 女性は入社後、レッスン用教材カードを自宅に持ち帰って作成し、自室には2385枚のカードが残されていた。金沢労働基準監督署が実際にカード作りを再現したところ、1枚あたり最大9分26秒の時間を要し、持ち帰り残業時間が月82時間だったと推計。学校での残業を含めた時間外労働時間が、過労死の労災認定基準を超える月111時間に達しており、女性が長時間労働で鬱病を発症したと労災を認定した。

 両親側は大量の持ち帰り残業に加え、上司から「仕事の段取りが悪すぎる」などと繰り返し叱責されたことで心理的負荷が高まったと主張している。

 アミティーは英会話関連事業を行う「イーオンホールディングス」(同)のグループ企業で、全国で子供向け英会話教室を展開。
http://www.sankei.com/west/news/150908/wst1509080014-n1.html



●株式会社イーオンホールディングスは、英会話教室を日本に約327校展開している企業グループの持株会社である。以前は英会話のみを扱っていたが、2004年から中国語学校・ハオ中国語アカデミーを開校。傘下に「英会話のイーオン」を展開する株式会社イーオンなどを擁する。

●グループ会社
株式会社イーオン
株式会社アミティー
株式会社留学ジャーナル
株式会社ハオ中国語アカデミー
株式会社インターカルト日本語学校
AEON INTERCULTURAL U.S.A. Corp.



\イオンとは別会社だよ/









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