322.40(no.3749): ありえるぷらねっと
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  • フィギュアスケートのNHK杯、男子シングルで羽生結弦選手が後半のフリーでミスのない完ぺきな演技を見せ、合計322.40と史上初めて300点を超え、ショートプログラム、フリー、それに合計といずれも世界最高得点を更新する圧巻の内容で今大会を制しました。
    羽生選手は、前半のショートプログラムで106.33と自分が持っていた世界最高得点を更新してトップに立ち、28日のフリーに臨みました。
    羽生選手は、演技冒頭の2種類の4回転ジャンプを流れるように美しく跳び、さらに基礎点が高くなる後半に入れた3つ目の4回転は3回転との連続ジャンプで跳ぶなど、8つのジャンプの要素をすべて成功させました。また、スピードのあるスケーティングや和風の曲に合わせた力強さとしなやかさを織り交ぜた表現力も高く評価されました。
    羽生選手は、フリーで史上初めて200点を超える216.07をマークしました。
    この結果、ショートプログラムとの合計で322.40とこちらも史上初めて300点を超え、圧巻の内容で3年ぶり2回目の優勝を果たしました。男子シングルの合計の世界最高得点は、これまで、カナダのパトリック・チャン選手が持っていた295.27で、羽生選手は、一気に30点近く更新しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151128/k10010322831000.html











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