若冲展待機列SF(no.4064): ありえるぷらねっと
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東京都美術館で「若冲展」 「孔雀鳳凰図」など初公開作品も /東京

 上野公園内・東京都美術館(台東区上野公園、TEL 03-3823-6921)で現在、「若冲展」が開催されている。(上野経済新聞)

 伊藤若冲は江戸時代中期に京都で活躍した画家で、動物や植物を華麗な色彩で精密に描いた作品で知られており、今回の展覧会は生誕300年を記念して開催されるもので、89点を集めた大回顧展となる。

 「釈迦三尊像」、「動物綵絵」全幅を東京では初めて一同に展示するほか、昨年83年ぶりに発見され一般には初公開となる「孔雀鳳凰図」を展示している。ほかにも、重要文化財の「仙人掌群鶏図襖絵」、「菜蟲譜」、また「糸瓜群虫図」、「果蔬涅槃図」などの初期から晩年までの代表作、さらにプライスコレクションから「鳥獣花木図屏風」、「旭日雄鶏図」などが紹介されている。「若冲を語る上で欠かせない傑作ばかり、まさに若冲決定版と呼ぶにふさわしい展覧会」と本展監修者で岡田美術館館長の小林忠さんは話す。

 また、会期中は会場モニターで超高精細映像NHK 8Kスーパーハイビジョン「若冲」なども特別上映している。「近年、多くの人に愛され、日本美術の中できら星のごとく輝きを増す若冲の世界を堪能することができる。例えば、若冲が使っていた手法の筋目描きなどにも注目してみてほしい。輪郭を線で引かず、墨の濃淡で描く手法で、筆を置いては墨をにじませ、その境界が白く残ることで鱗や花びらの形ができあがっている」と鑑賞する上での注目点も話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000063-minkei-l13

「若冲展」は、江戸時代中期の画家・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の生誕300年を記念して開かれている展覧会。動植物を繊細かつカラフルに描く一方、ユーモラスな表現も多い若冲は、日本よりもむしろ海外で高く評価されてきたが、近年にわかに日本でも注目され始め、“若冲ブーム”といっても過言ではないほど人気が高まっている。
「若冲展の待機列。公園入口の交番近くに、210分待ちの看板が出てました…」(5月16日)
「平日、雨の天気で260分待ちの若冲展、すごすぎる」(5月17日)
など、「雨」「平日」といった条件も無関係に待ち時間は伸び続け、65歳以上が無料となる「シルバーデー」(毎月第3水曜日)の5月18日には、
「10:45現在でついに320分待ち!!」
「若冲展、本日、シルバー無料デイだけど、一時、入場320分待ちって、一体、何なの? 5時間20分待ちは凄い!」
と、ついに5時間超えを記録。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160521-00000001-rnijugo-life




















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