日本のショー(no.4065): ありえるぷらねっと
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日本の女子バレー史に残るような奇跡の大逆転劇は、6-12の絶望的なスコアから始まった。セットカウント2-2で迎えたタイとのファイナルセット。相手のサーブミス、石井優希(25)のフェイントで連取すると、タイのキャテポン監督の遅延行為に、レッドカードが示され9点目が転がりこんだ。

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 10点目は宮下遥(21)のエンドラインを狙ったサービスエース。石井のサイド攻撃が決まり、続いて石井のブロックで、ついに同点。勝ち越しの13点目は、迫田さおり(28)が、ライトのオープンからワンタッチを拾ったもの。そして14点目は、タイの監督へ再びレッドカード。奇跡の8連続得点である。
 運命の15点目は、迫田がレフトから、この日、24得点目となる強烈なスパイクを叩き込んだ。東京体育館は、興奮の坩堝と化して総立ち。涙を流しているファンも。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-00000001-wordleafs-spo

「これはスポーツではない。日本のショーだ」。敗れたタイ側は試合後、怒りを抑えられなかった。


 最終セットで審判から2度の警告(レッドカード)を受け、2点を失った。1枚目の警告はタイが12―8の場面。キャテポン監督によると「選手交代をしようと、タブレット端末のボタンを2度押したが、了承されなかった」。らちが明かず、タイムアウトを要求。それが遅延行為とされた。「なぜそうなるのか理解できない」。監督は大会初日から同様の問題を審判に訴えていた、とも話した。

 2枚目は12―13の場面だ。日本の後衛のアタックがラインを踏んだように見えたという。国際連盟の規定では、ラリー終了5秒以内ならビデオ判定を要求できる。「私はルールを知っていたし、スポーツマンシップにのっとって行動した」。要求は実らず、訴えは遅延行為と見なされた。監督は質疑の途中で自ら会見を切り上げ、泣きつづける選手たちの頭をなでた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00000006-asahi-spo

キャプテンの木村沙織選手(29)のインスタグラムには、英語やタイ語で非難が次々に書き込まれている。「審判は金が好き」「恥を知れ」といった誹謗・中傷もあり、これに対する木村選手への擁護も書き込まれて、コメントが5月19日夕現在で3000件ほどにも達している。

日本のネット上でも、試合については議論になっている。「いつも日本開催だから、ショーと言われても仕方はない」「同じ日本人としても後味は悪い」とタイの言い分に理解を示す声はあった。一方で、「明らかな遅延行為だった」「監督さんが文句言わなければ勝てましたよ」「選手が気の毒だね」などとタイ側に落ち度があったとする指摘も多く出ている。
http://www.j-cast.com/2016/05/19267273.html?p=2
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