回転(no.2772): ありえるぷらねっと
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全身トロ!?

小型マグロ類「スマ」が、新たな養殖魚として注目を集めている。スマは漁獲量が少ないが、クロマグロの近縁種で味も近く、市場では1kgあたり1700〜2000円と高値で取引されるため、「幻の高級魚」として期待できるという。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/15/euthynnus-affinis_n_5586541.html



和歌山・愛媛などで研究・養殖中とのこと
寿司になる日も近い!?
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●和歌山で養殖成功!
マグロの近縁にあたる回遊魚で、
脂の乗りがよくおいしいながらも日本ではほとんど獲れない「スマ」について、
飼育技術を研究している和歌山県水産試験場(和歌山県串本町)が、昨年8月末に産まれた個体の越冬に成功し、体長約35センチまで成長したと発表した。同研究所は「スマの養殖の普及につながる成果。県の養殖業の振興につながれば」と期待している。

スズキ目サバ科のスマは味も良好で成長が早いが、
インドネシアやフィリピンなど南方が生息地のため、「幻の高級魚」とされている
。同研究所では平成25年、成長したスマを海上のいけすに移して養殖を試みたが、体力が十分ついていない状態で海水温が急激に低下し、約2200匹が全滅。そこで昨年は、エサを従来の配合飼料からイカナゴに変更し、いけすに移す前段階で体力向上を図った。昨年10月ごろに約670匹をいけすに移して養殖を開始。

4カ月たって約450匹が生存し、体長約35センチ、約500グラムまで成長した。
http://www.sankei.com/west/news/150414/wst1504140043-n1.html



●小型マグロ「スマ」に注目 新たな養殖魚へ愛媛県など研究本格化
 新たな養殖魚として、南方系の小型マグロ類「スマ」に注目が集まっている。魚類養殖業の生産額が全国一の愛媛県は、今年度から養殖技術の研究を本格的に開始。和歌山県も平成24年度から養殖技術の研究に取り組んでいる。スマは漁獲量は少なく、養殖や飼育の実績は少ないが、脂がのった味は評判。「幻の高級魚」として高値での取引も期待できるという。

 スマは南日本からインド洋、太平洋の温帯、熱帯域に広く生息。体長は40~50センチ。下腹にやいと(お灸)を添えたような痕があり、地域によっては「ヤイトガツオ」とも呼ばれる。

 曳(ひ)き網漁などで捕獲されるが、漁獲量は少なく、市場では1キロあたり1700~2千円と高値で取引される。国内での養殖や飼育の実績は少ないという。

 愛媛県では平成24年の魚類養殖業の生産額が546億円で、うち生産量の約9割がブリ類、マダイに集中。多様化を目標に、既存の養殖施設も利用できることなどからスマの養殖に乗り出した。愛媛大とも連携し、今年度から採卵技術の開発などに取り組んでおり、28年度をめどに実用化につなげたいとしている。
http://www.sankei.com/region/news/140714/rgn1407140070-n1.html

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