利上げ(no.3797): ありえるぷらねっと
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米FOMC政策金利発表 とは
連邦公開市場委員会。日銀の金融政策決定会合に相当する金融政策の最高意思決定機関で、決定された公開市場操作の基本方針がNY連銀に向けて指令される。年8回、約6週間ごとにワシントンの理事会議室で開催。1日又は2日開催され最終日(夏時間:日本時間午前3時15分、冬時間:日本時間午前4時15分)に結果を発表。
http://fx.minkabu.jp/indicators/01001

その後、18日に日本の黒田総裁発言で大荒れ待ったなし!
スケジュール
http://www.gaitame.com/market/yosoku.html

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[ワシントン/ニューヨーク 12日 ロイター] - ダドリー米ニューヨーク連銀総裁をはじめ、連邦準備理事会(FRB)当局者の間で12日、12月利上げの可能性を示唆する発言が相次いだ。

ダドリー総裁は「現時点で速過ぎる行動と遅過ぎる行動のリスクはほぼ均衡しているとみられる」と言明。米国の中立な実質短期金利は極めて低水準である公算が大きく、連邦公開市場委員会(FOMC)は金融引き締めの適切な開始時期について「慎重に検討する」必要があるとの認識を示した。

さらに「FOMCが金融政策の正常化を開始する上で設定した条件が早期に満たされることは十分あり得る」と指摘。足元5%の失業率は今後、インフレにとって脅威となる「持続不可能な低水準」まで下がる可能性があるほか、過去7年にわたる実質ゼロ金利政策は金融市場を歪めるている恐れがあるとした。

その上で、金融政策の時期をめぐり、インフレ面で明白な兆候が確認できるまで行方を見守ることは望ましくなく、FRBはリスク管理を行う上で「一段と早く、一段とゆっくり」が現時点で最善となる可能性があるとの考えを表明した。

フィッシャーFRB副議長は、ドル高やエネルギー価格下落に伴う圧力が後退するにつれ、FRBが参考とするインフレ指標の上昇率は現在の1.3%から、来年には1.5%程度に上昇する、と指摘した。
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-idJPKCN0T12SF20151113
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