レマン湖(no.4166): ありえるぷらねっと
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2016/6/25

レマン湖(レマンこ、仏: Lac Léman) は、スイスとフランスにまたがる、中央ヨーロッパで二番目に大きい三日月型の湖。面積の約2/5がフランス(オート=サヴォワ県)に属し、約3/5がスイス(ヴォー州、ジュネーヴ州、ヴァレー州)に属す。英語での名称はジュネーヴ湖(英: Lake Geneva)と言う。漢字で「寿府湖」(旧字体では「壽府湖」)と表記される。
ローヌ川で地中海とつながっている。スイス-フランス間を渡航する個人船には税関の監視が比較的緩いといわれる。
約15,000年前の氷河期の後、ローヌ地方の氷河によって削られてつくられたといわれている淡水湖。ラムサール条約の指定湖沼の一つになっている。



●名前の由来?
レマン湖の名前は、紀元前50年にはすでに文書の中に見られるが、もともとはギリシア語の「lemanè limnè」または 「lemanos limnè」であった。この名は、紀元前58年にこの地域でヘルウェティイ族と戦争をしたカエサルが、著書『ガリア戦記』においてラテン語で「レマンヌス湖」(lacus Lemannus)という呼称を使ったことによって広まった。また後には「lacu lausonio」(ローザンヌ湖)と言う名称も使われた。
(wikipedia)










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