ヤマト運輸(no.4684.1584): ありえるぷらねっと
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運送大手「ヤマト運輸」の横浜市にある支店が、残業代未払いなどを理由に、横浜北労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが分かった。神奈川労連が11月16日、東京・霞が関の厚労省記者クラブで発表した。是正勧告は8月25日付。

労連によると勧告内容は、(1)休憩時間が法定通り取得できていないこと(労働基準法34条違反)、(2)時間外労働に対する賃金が支払われていないこと(同37条違反)。

30代の元セールスドライバー2人が労連に相談し、労基署に実態を申告していた。労連によると、荷物の取扱量が増え、2人は昼食時間をほとんど取れていなかった。また、タイムカードがあるにもかかわらず、配達時間を管理する携帯端末の稼働時間で労働時間が計算されていた。結果として、始業前の業務や、配達終了後に行なった翌日への引き継ぎ作業などの大部分が、労働時間としてカウントされていなかったという。

このうち1人は、辞めるまでの2年間でタイムカードと、端末上の労働時間で約600時間の差があった。また、2人ともタイムカード上で計算すると、残業時間が36協定で定めた時間を超えていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00005357-bengocom-soci

昨年8月に死亡したヤマト運輸の営業担当の男性(当時47)について、
船橋労働基準監督署(千葉県船橋市)が、
長時間労働による過労が原因として労災認定したことが21日、分かった。

遺族側の弁護士が明らかにした。認定は13日付。

  弁護士や労基署の認定によると、男性は昨年4月、
同社の船橋主管支店(同市)に配属され、
管轄する営業所全体の営業責任者となった。
くも膜下出血で死亡する直前の3カ月間は、
時間外労働が1カ月で86~110時間に及んでいたという。

  ヤマト運輸は「事実関係を確認中でコメントできない」としている。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2104P_R20C12A9CR8000/

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ヤマト運輸は、4月1日から小さな荷物を送れる
新サービス「宅急便コンパクト」「ネコポス」を始めると発表した。

▼宅急便コンパクト
宅急便コンパクトは、現在の宅急便の最小サイズである「60サイズ」よりも小さな荷物を専用BOXで送ることができる。
セールスドライバーによる集荷、直営店、取扱店での発送が可能で、コンビニでの取り扱いも順次開始する予定。

料金は宅急便と同様に地域別。例えば、関東発の関東着だと宅急便60サイズなら756円のところ、
宅急便コンパクトだと運賃594円+専用BOX代65円で659円になる(税込)。通

販事業者などの法人・団体や個人事業主向けには数量などによって利用者ごとに料金を決める。個人向けにはクロネコメンバー割(最大15%割引)、デジタル割(店頭端末での送り状発行で1個に付き50円引き)、持込割(店頭持ち込みで1個100円引き)の割引を用意する。

▼ネコポス
 ネコポスは、小さな荷物を受取人のポストに投かんする翌日配達のサービスで、通販事業者などの法人や個人事業者がヤマト運輸と契約した上で利用できる。荷物が投かんされると、受取人に「投函完了メール」が配信される(送り主が受取人のメールアドレスを登録した場合)。

 発送地にかかわらず料金は一律。例えば、月間約100個を送る場合は200円台半ばとなる。サイズは角形A4サイズ(31.2×22.8センチ)以内、厚さ2.5センチ以内、重さ1キロ以内となっている。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/03/news120.html



ちょっと割高かな?(@@
クロネコメンバー割を使ってどうにかするしかないか・・・
色付けしましたが、ネコパスは法人向け。

●ネットの声








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