ブラック日本(no.5095): ありえるぷらねっと
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富島は、前身校が1916年に創設されて以来、初の甲子園。浜田登監督は「100年分の思いを込めていく。一つ勝って、同じ公立高校の選手に勇気と力を与えたい」と意気込む。

 浜田監督は2008年、県立の宮崎商を率いて夏の選手権大会に出場した。しかし、「古豪宮商だから」と、実績が十分に評価されないことへの反発から、13年、部員5人でスタートした富島での指導には強い思いがあった。「4年で甲子園に行きます」。新任あいさつで誓った。

 「心があって初めて技術がつく」という理念のもと、選手に派手なガッツポーズは許さず、遠征費を稼ぐためにアルバイトさせた。建設関連会社で働いた中川大輝主将(2年)は「日頃の精神面の指導が、集中力を高めてくれる」。昨秋の県大会では何度も劣勢を跳ね返し準優勝。「逆転の富島」と呼ばれた。九州大会も決勝まで進んだ。

 東筑では午後3時45分ごろ、中島良博校長がグラウンドで練習している野球部員らに出場決定を伝えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000010-asahi-spo











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