ブラック企業(no.4038.3557.3433.3281.2653.2226): ありえるぷらねっと
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過酷な新入社員研修で障害が残ったとして、太陽光発電設備施工などを手掛ける「サニックス」(福岡市、宗政伸一社長)を相手取り、元社員の男性(50)=広島県福山市=が約2200万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁福山支部に起こした。24キロを歩かせ、集団の一人でも脱落すれば連帯責任を問われるなどの内容。福山支部での弁論で男性側は「無理なプログラムを強制し、安全配慮義務を怠った」と主張し、会社側は「無理な要求はしていない」と争う構えをみせている。

 提訴は1月28日付。訴状などによると、男性は2013年8月に入社し、福岡県宗像市の同社研修センターで約10日間の新人研修に参加した。研修は営業などに関する座学のほか、10人ごとの班が一定速度で長距離を歩く「歩行訓練」が繰り返された。終盤には「サニックススピリッツ」と銘打たれ、24キロを4時間で歩く訓練が課された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000006-mai-soci














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大手英会話教室の講師だった女性=当時(22)=が平成23年に自殺したのは、
長時間の「持ち帰り残業」による過労が原因だったとして大阪府内に住む女性の両親が近く、学校運営会社「アミティー」(岡山市)に慰謝料など約9100万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こすことが7日、分かった。
両親側の代理人弁護士によると、残業状況の客観的な立証が難しい自宅などでの持ち帰り残業をめぐり、企業の労務管理責任が問われる訴訟は珍しい。

 女性については労働基準監督署が昨年5月、持ち帰り残業による過労と鬱病発症との因果関係を認める判断を下し、すでに労災と認定している。

 関係者によると、女性は大学卒業後の23年3月に入社。配属先の金沢校で講師をしていたが、同年6月に金沢市内の自宅マンションから飛び降り自殺した。

 女性は入社後、レッスン用教材カードを自宅に持ち帰って作成し、自室には2385枚のカードが残されていた。金沢労働基準監督署が実際にカード作りを再現したところ、1枚あたり最大9分26秒の時間を要し、持ち帰り残業時間が月82時間だったと推計。学校での残業を含めた時間外労働時間が、過労死の労災認定基準を超える月111時間に達しており、女性が長時間労働で鬱病を発症したと労災を認定した。

 両親側は大量の持ち帰り残業に加え、上司から「仕事の段取りが悪すぎる」などと繰り返し叱責されたことで心理的負荷が高まったと主張している。

 アミティーは英会話関連事業を行う「イーオンホールディングス」(同)のグループ企業で、全国で子供向け英会話教室を展開。
http://www.sankei.com/west/news/150908/wst1509080014-n1.html



●株式会社イーオンホールディングスは、英会話教室を日本に約327校展開している企業グループの持株会社である。以前は英会話のみを扱っていたが、2004年から中国語学校・ハオ中国語アカデミーを開校。傘下に「英会話のイーオン」を展開する株式会社イーオンなどを擁する。

●グループ会社
株式会社イーオン
株式会社アミティー
株式会社留学ジャーナル
株式会社ハオ中国語アカデミー
株式会社インターカルト日本語学校
AEON INTERCULTURAL U.S.A. Corp.



\イオンとは別会社だよ/









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勤務する会社に顔写真入りのポスターを張り出され、中傷されたと従業員が訴えた。

 「アリさんマークの引越社」の従業員の男性が先月30日に会見を行い、自分を中傷する目的で、会社が顔写真入りのポスターを全支店に貼り出した上に懲戒解雇したのは、名誉毀損(きそん)にあたると訴えた。

 代理人弁護士によると、営業職だった男性が残業代の未払いなどを理由に労働組合に入ったところ、シュレッダー作業をする部署に異動させられ、男性が異動取り消しの裁判を起こすと懲戒解雇されたという。会社側はその後、解雇を撤回したが、シュレッダー作業への復職で、謝罪もないという。

 この男性以外にも、引っ越し中の家具の破損などの賠償金を負担させられたのは不当だとして、元社員ら17人がすでに提訴している。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151001-00000005-nnn-soci

月393時間だったこともある長時間労働や、男性ら従業員が「あり地獄」と呼ぶ、仕事中の荷物破損や車両事故の弁償を従業員の給与から天引きするシステムに不安を感じ、今年3月、労働組合「プレカリアートユニオン」に加入した。男性も今年1月に長時間労働の末、車両事故を起こし、48万円の支払いを会社に命じられていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000061-nksports-soci





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いちど就職してしまったら、職歴をつけるためには辛くても3年間は我慢すべき――。新卒入社した社会人の間で、こんな言葉がささやかれている。しかし悪質なブラック企業に入って無理をして、心身を壊してしまったら元も子もない。

もしも「3年耐えろ」理論が正しければ、ここで再就職が閉ざされるはずだが、この人は2か月のニート生活を経て社会復帰を実現。正規雇用の職を得て、手取りも20万円を超えるようになった。この人は「地獄からは帰ってこれたと思う」とホッとした様子だ。

「どんな仕事でも必ず得るものがある」は嘘かも

「最低3年説」には、人気ブログ「脱社畜ブログ」の日野瑛太郎氏も過去エントリーで、疑問を呈している。日野氏によると「とにかく3年間、目の前の仕事を一生懸命やっていれば、どんな仕事でも必ず得るものがある」の「どんな仕事でも」は嘘で、得るものがない仕事もあるという。

「この業界は違う、と思ったら、さっさと舵を切って方向転換をしたほうがいい場合だって多い。キャリアよりも、若さが大きな武器になることだってある」

「第二新卒ナビ」を運営するUZUZのブログにも、体調面に少しでも不安を感じた場合や、2か月間休みがない、上司に物を投げられる環境などといった「度を過ぎるようなブラック企業」にいる場合は1年未満であっても退職することを勧めている。

仕事の流れを理解するためには最低1年は仕事を続けた方が良いとのことだが、それでも「1年」だ。3年続けなくても就職先は見つけることができる。採用バブルといわれる2015年は、再スタートのチャンスなのかもしれない。
http://blogos.com/article/129970/











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 居酒屋チェーンを運営するワタミが13日発表した2015年3月期連結決算は、純損失が前期の49億1200万円から126億6800万円に拡大した。不振の居酒屋など100店舗の閉鎖に伴う特別損失が響いた。

営業損益と経常損益も前期の黒字から赤字に転落した。純損失は2年連続、営業と経常の赤字は1996年の上場以来初。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150513-00000175-jij-bus_all



情報の浸透には時間がかかりますね。

株価
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=7522.t&ct=b











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労働基準監督署がツイッタートレンド入り。

















そういや
労働基準監督って採用少ないですよねぇ
労働基準監督A 申し込み3,984(1,268)→1次:603(156)→合格:298(101)
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