バルト海(no.3767): ありえるぷらねっと
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  • 関連単語タグバルト海
  • バルト海(バルトかい、Baltic Sea)は、北ヨーロッパに位置する地中海である。ユーラシア大陸に囲まれた海域であるものの、ヨーロッパ大陸本土とスカンディナビア半島とに囲まれた海域と説明されることもある。
    西岸にはスウェーデン、東岸には、北から順にフィンランド、ロシア、エストニア、ラトビア、リトアニア、そして南岸には、東から順にポーランド、ドイツ、デンマークが位置する。



    ▼海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見
    北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見した。その形状から未確認飛行物体(UFO)ではないかとする説まで飛び交ったが、正体は分かっていない。
    この物体は海底探査を専門とするオーシャン・エクスプローラー社が、スウェーデンとフィンランドの間の海底で発見した。
    それまで9日間にわたって付近一帯を探索したが何も見つからなかったため、引き上げようとして最後の音波探知をかけたところ、直径60メートルの円盤形の本体に、長さ400メートルの尾のようなものが付いた物体の画像をとらえた。
    さらに約200メートルほど離れた場所に、円盤形の物体がもう1つ見つかったという。
    http://www.cnn.co.jp/fringe/30005445.html





    【その後】で、結局なんだったの?

    結論からいうと、海底に眠っていたのはUFOではありませんでした。ダイバーが実際に潜って、ー海底にある物体を調査したところ、高さ3~4メートル程度のキノコ状をした岩だということがわかったのです。

    「なぁんだ岩か…」とがっかりするのはちょっと待ってください。実はこの岩には不思議な要素が含まれていたのです。

    どこが不思議なのか? まずは岩肌が加工されたようになめらかだったこと、そして頂点には卵形の穴が空いており、そこから中に入れるようになっていたこと、さらに頂上部にはストーンサークルのようなものがあり、なんとストーンサークルを構成する石には煤(すす)のようなものが付着していたのだそうです。

    ストーンサークルは、世界各国に存在していますので、北欧にあったとしても不思議ではありませんが、海底にストーンサークルが存在しているというケースは非常に珍しいものといえるでしょう。

    また石自体の形も珍しく、火山活動が活発なところならば、それによって海底の岩が隆起したというように考えることも可能ですが、この物体が眠っているバルト海では火山活動が起こったという報告が無いのだそうです。

    実際にこの物体を調査したダイバーも、今までの経験の中で初めて見たものだと言っています。このダイバーは沈没船に眠る宝を探すという仕事をしており、数千回以上のダイブ経験を持っているにも関わらずこのように語っているというのは興味深いところです。
    http://www.cocorila.jp/article/articles.html?num=2012062901











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