ジャンパー(no.4796): ありえるぷらねっと
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神奈川県小田原市で2007年以降、生活保護受給者の自立支援を担当する市職員ら64人が、英語で「不正受給はクズだ」などと背面にプリントされたジャンパーをそれぞれ自費で作り、勤務中に着用していたことが分かった。市が17日発表した。ジャンパーの左胸部分には「HOGO NAMENNA」、保護なめんなと読めるエンブレムが付いており、一部の職員はジャンパーを着たまま受給者宅を訪れていた。

 市は同日までに使用を禁止し、担当部長ら7人を厳重注意処分とした。

 市によると、ジャンパーは07年7月、生活保護の受給資格を失った男が同市役所で、職員2人をカッターナイフで切り付けた事件を機に、当時の担当係長の発案で作った。職員らは受給者宅で相談に応じるケースワーカーや庁内勤務の指導員で、28人が現職。

 ジャンパーの背面には「不正受給して市民を欺くのであれば、あえて言う。そのような人はクズだ」「私たちは正義だ。不正が発覚した時は追及する」などと英語で書かれていた。
http://www.nikkansports.com/general/news/1766608.html

不正受給の割合は保護費全体の0.4%程度で大
きな変化はありません。しかも、その中には、
悪質とはいえないケースも含まれています。
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/publication/booklet/data/seikatuhogo_qa.pdf



















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